2019/11/20 13:15
今回紹介する商品は、夏とても大好評だった廣田硝子です。
廣田硝子は、1899年に東京で創業の最も歴史がある老舗硝子メーカーで、
創業当時の資料などを元に伝統を受け継ぎ、現代のインテリアにも合うようなプロダクトを作っています。
たくさんあるシリーズの中から、9GSで扱っている商品を紹介していきます。
まず、紹介するのが「昭和モダン復刻タンブラー」というシリーズです。

昭和初期に盛んに製造されたデザインのハンドプレスを復刻したシリーズになります。
しっかりした厚みとアールデコの雰囲気のあるデザインが、どこか懐かしいタンブラーのシリーズです。
【復刻タンブラーNo.280】
見た目は一番スタンダードなタンブラーです。
サイズは他のと比べると少し小ぶりで200ml入ります。お水や麦茶などに最適なサイズ感です。
またこのシリーズには「liquid」という名で、黒のシリーズがあります。
ブラックのグラデーションが綺麗で、クリアとブラックのセットで使うのもオススメです。

【復刻タンブラーNo.270】
通称しのぎカップと呼ばれるタンブラーです。
縦にぼこぼこしたこのタンブラーは、とても持ちやすくしっかりとした印象です。
色のついた梅酒などのお酒を入れてあげると美しいです。

こちらのタンブラーもブラックをご用意しています。

【復刻タンブラーNo.370】
ぷっくりした形が可愛い、ゴブレットタイプのタンブラーです。
立体感のある造形が印象的で、ワインなどにオススメです。
【復刻タンブラーNo.180】
ヨーロッパのガラスをイメージしたデザインのゴブレットです。
飲み物を入れると美しく華やかな模様が浮かび上がります。
炭酸水やお酒など透き通るようなドリンクがオススメです。
以上が「昭和モダン復刻タンブラー」シリーズでした。
そしてもう一つ「昭和モダン珈琲」シリーズがあります。
このシリーズは、昭和の喫茶店で使われていたものを新しくデザインし直したシリーズになります。
クリアとアンバーの2色あり、どことなく建築的なモダンさと重厚感があります。
【昭和モダン珈琲タンブラー】
四角い形と安定感があるタンブラーです。
くびれの部分にはギザギザとしのぎが入っており、懐かしい雰囲気を醸し出してくれます。

スタッキングができるのも良いところですね。
【昭和モダン珈琲グラス】
タンブラーよりも細長く、たっぷり入ります。
アイスコーヒーがとても美味しく見えるサイズ感だと思います。

細長いのでアイスなどをのせて、パフェやフロートとして使うのもオススメです。
【昭和モダン珈琲フラッペ】

喫茶店でよく使われていた、大きなかき氷カップです。
唐草模様が表面に施してあり、アンバーの色味と相まって華やかな印象です。

かき氷はもちろん、アイスやパフェなどにオススメです。
【昭和モダン珈琲 ミルク入れ】

持ち手のついた、可愛らしいミルクピッチャーです。
表面はしのぎ模様になっており、コロンと丸っこいデザインです。
一輪挿しとしてもオススメです。
【昭和モダン珈琲 シュガー入れ】

楕円形の可愛らしいシュガー入れです。
蓋のつまみはギザギザになっていて開けやすくなっています。

シュガー入れ以外にも、飴やお菓子、クリップなどの文房具入れとしてもオススメです。
以上が9GSで扱っている廣田硝子の商品です。

いいグラスを使うと、より一層美味しい珈琲が飲めますよね。
歴史ある日本のグラス、オススメです。