重要なお知らせエリアを非表示

2020/03/21 12:16

今年も無事いす展終わりました。
好評で3月7-8日の2日間の予定でしたが、5日間延長して一週間の開催でした。
今回、ONE PLUS ONEさんはUSEDの名作イスをたくさん展示され、9GSでもCLARINとGALVANITASの受注販売に加え、普段お店に並んでいない椅子も期間限定で販売いたしました。
今回のBlog では、いす展の様子と今回のために取り寄せた椅子、5脚の紹介をしていきます。



今回、ONE PLUS ONEさんのUSEDの椅子はこんな感じで、
お店の外には王室が座りそうなアンティークの椅子や肘置きが革で作られたFOLDING CHAIRなどが並んでいました。
店内では木やラタンなど天然素材の物や柳宗理のバタフライスツールやエレファントスツールなど名作の椅子なども持ってきていただきました。

なかなか現物を見ることがない名作チェアの本物が見れるいい機会でした。
そして今回9GSで取り寄せたのが上記の写真の手前に並んでいる6脚です。
こちらも有名なチェアや有名ブランドの物で、実際に座ってみるとやっぱり良さが分かりますね。
それでは一つずつ紹介していきます。

【Standard chair】

こちらはVitraから販売されている、フランスの建築家として活躍したジャン・プルーヴェがデザインした「スタンダードチェア」です。後ろ脚のスチールの部分が特徴的で木と鉄の異素材を美しく組み合わされたシンプルなチェアです。



座面はやや後方に傾斜し、力が入る後方は後ろ脚が太いので安定して支えてくれ、前脚は細くなっているので正面からはスッキリして見えるデザインになっています。

建築家らしい無駄のない美しい椅子ですね。


【CH88P chair】

デンマークのデザイナーHans J. Wegner(ハンス・ウェグナー)によってデザインされた、CH88P chairです。
見た目の美しさと、機能面においても多目的に使用できる汎用性の高いチェアになっています。
曲げ木の技術を応用し、ゆったりしたカーブが作られており、体に沿った座り方ができます。
また、4脚までスタッキングができるのも嬉しいポイントです。
クラフトマンシップとデザイナー目線の両方を持った素晴らしいチェアです。


「Stool 60」
フィンランドの有名スツールである、artekのstool60。

フィンランドのデザイナーAlvar Aalto(アルヴァ アアルト)によってデザインされたスツールで、
自然素材の個性と風合いを活かした、シンプルなデザインです。

四本脚のものもありますが、三本脚のスツールはどんな場所でも安定して座ることができるのでおすすめです。
植物などを置いて飾ってあげてもいいですね。


「ELEMANTAIRE CHAIR」


デンマークのインテリアブランドHAYから販売されている、 ELEMENTAIRE CHAIR。
実用性とで美しいフォルムのバランスを目指したデザインで、耐久性も優れており日常づかいにぴったりです。



オフィスやカフェなどにもおすすめなチェアです。

「Zartan」

世界的デザイナー、フィリップ・スタルクと家具メーカーMAGIS初めてのコラボした商品で、
100%リサイクルのポリプロピレンと自然素材のみを使った、環境との共生を考えた椅子です。

結構深めの座り心地と丸みが特徴的で、またスタッキングもできるのもいいポイントです。

以上が今回いす展で展示した椅子でした。
今回紹介した椅子は、9GSでいつでも取り寄せはできるのですが、お客様負担の送料がかかってしまうのと店内で実際に座れないので、
今回のようなイベントの時に来ていただけたら嬉しいです。また、CLARINとGALVANITASの受注もイベント時は送料無料になります。
毎回いろんな椅子が揃うイス展は毎年2、3月に行っているので、また来年のお楽しみですね。